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天然記念物・見島牛とは?
「見島牛」とは
和牛の純血を守り抜いた
唯一無二の存在
日本には数多くのブランド和牛がありますが、その多くは体の大きい西洋種との交配を重ね、より大きく、より柔らかい霜降り肉へと進化してきました。それは同時に「純粋な和牛の味」が失われてきた歴史でもあります。
見島牛はその波に飲まれることなく、古来の姿のまま純血を維持し続けました。
「天然記念物」
日本で唯一天然記念物に
指定された
見島牛は、日本で唯一、牛そのものが国の天然記念物に指定された存在です。
山口県萩市沖の離島「見島」。この小さな島で、千年以上、他の品種と交わることなく生き続けてきました。その隔離された環境が守ったのは、純血だけではありません。昔ながらの和牛が持っている「旨味」そのものです。
小さい体に
「凝縮された旨み」
一般的な黒毛和牛の半分ほどの
体格の見島牛
見島牛は一般的な黒毛和牛の半分ほどの体格で、経済効率は決して高くありません。
それでも支持されるのは、独自の進化を遂げた肉質に理由があります。
古来より、役用牛として厳しい環境を耐え抜いたことで、筋肉内にエネルギーを蓄える性質が強まり、純血を保つ中で霜降り能力も遺伝的に高まりました。
「赤身の濃い味」「噛むほどに広がる旨味」「脂(霜降り)に頼らない肉本来の力」という特長は、長い年月をかけて自ら作り上げた唯一無二のものです。
歴史が作った
「天然の霜降り」
見島牛は霜降りを目的に改良された
脂とは一線を画します
見島牛の脂はオレイン酸を約70%含み、これはオリーブオイルに匹敵する数値。 融点が低く、口に入れた瞬間すっと溶ける。 濃厚でありながら後味は驚くほど澄んでいる。 それは、改良によって作られた霜降りとは異なる、まさに大自然が長い年月をかけて磨き上げた「天然の霜降り」。脂が主役ではなく、赤身の旨味を最大限に引き立てます。
年間15頭未満の
「希少性」
見島牛の出荷頭数は
たった15頭未満
見島牛の年間出荷頭数は、年間たった15頭未満。これは希少性を作るための戦略ではありません。純血を維持することを最優先とする体制と、島の中での限られた資源では、それ以上生み出すことが叶わないのです。
見島牛を食べるという
「体験」
見島牛を味わうことは単に
高級な肉を食べることではありません
それは
①純粋な和牛の味を知ること
②日本在来牛の文化に触れること
③守られてきた価値を体験すること
でもあります。
品種改良された霜降りのとろける美味しさとは違う、「肉の力強い旨み」を知る体験。食べ終えたあとに残るのは、その驚きと深い満足感です。
純血を受け継ぐ
「見蘭牛けんらんぎゅう」
見島牛の純血を受け継ぐ
新しいブランド「見蘭牛」
天然記念物である見島牛を未来へつないでいくために生まれたのが、「見蘭牛(けんらんぎゅう)」です。日本在来の見島牛と、世界的に確立されたホルスタイン。二つの純血を掛け合わせることで誕生しました。
見島牛の持つ濃い赤身の旨味と、軽やかな脂のバランス。その個性を受け継ぎながら、食用としての価値を広げた牛です。
見蘭牛は、見島牛を未来へつなぐために生まれたブランドです。
代表からのメッセージ
見島牛という文化を、
次の100年へ
見島牛はいま、静かな危機の中にあります。
かつて絶滅寸前まで減少したこの見島牛は、人の努力によって守られ、現在はようやく百頭近くまで回復しました。しかし、その数は決して安泰を意味するものではありません。
島の飼育農家は高齢化が進み、後継者不足も深刻です。飼料価格や燃料費の上昇は離島では大きな負担になります。
純血を守るという選択は、効率や大量生産とは対極の道です。
見島牛が天然記念物に指定されてから、まもなく100年。もし当時、この血統を守るという決断がなければ、私たちはこの牛の存在を知ることさえなかったでしょう。
見島牛は単なる高級食材ではありません。日本が千年以上守り続けてきた在来牛であり、文化そのものです。
そしてその文化は、食べていただくことで次の世代へつながっていきます。見島牛を味わうこと。それは単なる消費ではなく、見島牛を未来へつなぐことに参加する行為です。
見島牛という文化を、次の100年へ。その歩みを、どうか共に支えていただければ幸いです。
1
生産から販売までの一貫管理
自社牧場での飼育から、枝肉の選定・加工・販売までを一貫して行う体制。中間業者を挟まず、自分たちの目で品質を確かめたものだけをお客様に届けます。
2
徹底した衛生・温度管理
加工・包装・出荷まで全工程を衛生基準に沿って徹底管理。鮮度を損なわない状態でお届けしています。
3
熟練職人による手切り加工
肉の繊維やサシの入り方を見極めながら、熟練の職人が一枚ずつ手切りしています。
4
鮮度を最優先した流通体制
当日10時までのご注文は当日発送します。一番美味しい状態でお届けします。
5
確かな品質保証とトレーサビリティ
全ロットで生産履歴・加工履歴を記録・追跡可能。牛の個体識別番号ですべてを管理します。
6
ギフト対応の丁寧な仕立て
のし・メッセージカード無料、金額のわかるものは同梱せず、贈る側にも贈られる側にも安心いただけるよう、すべての商品をギフト仕様で丁寧に梱包しています。
7
食卓まで責任を持つ
販売して終わりではなく、料理レシピの同梱やおすすめの調理法紹介など、ご家庭でも最高の状態で味わっていただける工夫を続けています。
昭和3年(1928年)に
天然記念物へ指定されました
メディア掲載情報
2026.1
テレビ朝日 食彩の王国
2025.09.1
TYS mix
2025
たくなる
2023.11
TBS
KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン
2023.08
フジテレビ ネプリーグ
2023.07
日本テレビ ZIP!
2025.09.1
TYS mix
2023.07
BS10 小田井涼平のあい旅
2009.06
にっぽん再発見
2008.08
えみちゃんねる
2008.05
朝日放送 旅サラダ
2003.12
日本テレビ ぐるナイ
2003.12
読売テレビ ミヤネ屋
お店について
みどりや本店
住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;9時~18時30分
定休日:1月1日、2日、3日
電話番号:0835-25-1232
網焼きレストラン見蘭
住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;17時~22時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0835-26-0141
見蘭牛ダイニング玄
住所:〒758-0061 山口県萩市椿鹿背ヶ坂1258 道の駅萩往還内
営業時間;11時~15時(土日祝17時まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0835-25-1113
萩見蘭牧場
住所:〒758-0063 山口県萩市山田728
ご利用ガイド
お届け日数について
お届け日数について
発送日の指定がない場合、代引き・クレジットはご注文後5営業日以内に発送いたします。
銀行振込・コンビニ払いの場合は、ご入金後5営業日以内に発送いたします。
お届け日数に関しては地域によって異なりますので、「出荷日からお届けまでの日数」欄よりご確認ください。
一部の商品は、営業日朝10時までのご注文で当日出荷いたします。対象商品は各商品ページにてご確認ください。
お支払い方法
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銀行振込・代引き・クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners Club)・
コンビニ決済・PayPay・Amazon Payからお選びいただけます。
ギフト梱包について
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贈答用などの場合は、無料で専用のギフト箱に入れてお届けいたします。
納品書・領収書の同封は致しません。
熨斗紙・メッセージについても無料で承ります。
返品・交換について
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生ものにつき、お客様ご自身の理由による返品、交換は基本的にお受けできません。
お客様指定の期日、時間でお送りしてご不在の場合の返品、交換もお受けしかねますのでご了承ください。
送料について
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全国一律1,540円(税込)となります。
※北海道・沖縄・離島は2,300円
※お届け先1箇所につき
個人情報の取り扱いについて
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当店では、お買い物やプレゼント応募、メールニュース購読等のサービスをご利用いただいたお客様の個人情報の保護については、最大限の注意を払っております。
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ご注文はインターネット・お電話・ファックスから承っております。メールでのご注文、お問い合わせは年中無休24時間でお受けしております。
ご注文やご質問メールの対応は、土日祝日を除く平日のみです。
お電話でもご注文いただけます。
【電話対応】 8:00~17:00(土日祝除く)
メールでのお問い合わせ
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天然記念物・見島牛とは?
「見島牛」とは
和牛の純血を守り抜いた
唯一無二の存在
日本には数多くのブランド和牛がありますが、その多くは体の大きい西洋種との交配を重ね、より大きく、より柔らかい霜降り肉へと進化してきました。それは同時に「純粋な和牛の味」が失われてきた歴史でもあります。
見島牛はその波に飲まれることなく、古来の姿のまま純血を維持し続けました。
「天然記念物」
日本で唯一天然記念物に
指定された
見島牛は、日本で唯一、牛そのものが国の天然記念物に指定された存在です。
山口県萩市沖の離島「見島」。この小さな島で、千年以上、他の品種と交わることなく生き続けてきました。その隔離された環境が守ったのは、純血だけではありません。昔ながらの和牛が持っている「旨味」そのものです。
小さい体に
「凝縮された旨み」
一般的な黒毛和牛の半分ほどの
体格の見島牛
見島牛は一般的な黒毛和牛の半分ほどの体格で、経済効率は決して高くありません。
それでも支持されるのは、独自の進化を遂げた肉質に理由があります。
古来より、役用牛として厳しい環境を耐え抜いたことで、筋肉内にエネルギーを蓄える性質が強まり、純血を保つ中で霜降り能力も遺伝的に高まりました。
「赤身の濃い味」「噛むほどに広がる旨味」「脂(霜降り)に頼らない肉本来の力」という特長は、長い年月をかけて自ら作り上げた唯一無二のものです。
歴史が作った
「天然の霜降り」
見島牛は霜降りを目的に改良された
脂とは一線を画します
見島牛の脂はオレイン酸を約70%含み、これはオリーブオイルに匹敵する数値。 融点が低く、口に入れた瞬間すっと溶ける。 濃厚でありながら後味は驚くほど澄んでいる。 それは、改良によって作られた霜降りとは異なる、まさに大自然が長い年月をかけて磨き上げた「天然の霜降り」。脂が主役ではなく、赤身の旨味を最大限に引き立てます。
年間15頭未満の
「希少性」
見島牛の出荷頭数は
たった15頭未満
見島牛の年間出荷頭数は、年間たった15頭未満。これは希少性を作るための戦略ではありません。純血を維持することを最優先とする体制と、島の中での限られた資源では、それ以上生み出すことが叶わないのです。
見島牛を食べるという
「体験」
見島牛を味わうことは単に
高級な肉を食べることではありません
それは
①純粋な和牛の味を知ること
②日本在来牛の文化に触れること
③守られてきた価値を体験すること
でもあります。
品種改良された霜降りのとろける美味しさとは違う、「肉の力強い旨み」を知る体験。食べ終えたあとに残るのは、その驚きと深い満足感です。
純血を受け継ぐ
「見蘭牛けんらんぎゅう」
見島牛の純血を受け継ぐ
新しいブランド「見蘭牛」
天然記念物である見島牛を未来へつないでいくために生まれたのが、「見蘭牛(けんらんぎゅう)」です。日本在来の見島牛と、世界的に確立されたホルスタイン。二つの純血を掛け合わせることで誕生しました。
見島牛の持つ濃い赤身の旨味と、軽やかな脂のバランス。その個性を受け継ぎながら、食用としての価値を広げた牛です。
見蘭牛は、見島牛を未来へつなぐために生まれたブランドです。
代表からのメッセージ
見島牛という文化を、
次の100年へ
見島牛はいま、静かな危機の中にあります。
かつて絶滅寸前まで減少したこの見島牛は、人の努力によって守られ、現在はようやく百頭近くまで回復しました。しかし、その数は決して安泰を意味するものではありません。
島の飼育農家は高齢化が進み、後継者不足も深刻です。飼料価格や燃料費の上昇は離島では大きな負担になります。
純血を守るという選択は、効率や大量生産とは対極の道です。
見島牛が天然記念物に指定されてから、まもなく100年。もし当時、この血統を守るという決断がなければ、私たちはこの牛の存在を知ることさえなかったでしょう。
見島牛は単なる高級食材ではありません。日本が千年以上守り続けてきた在来牛であり、文化そのものです。
そしてその文化は、食べていただくことで次の世代へつながっていきます。見島牛を味わうこと。それは単なる消費ではなく、見島牛を未来へつなぐことに参加する行為です。
見島牛という文化を、次の100年へ。その歩みを、どうか共に支えていただければ幸いです。
1
生産から販売までの一貫管理
自社牧場での飼育から、枝肉の選定・加工・販売までを一貫して行う体制。中間業者を挟まず、自分たちの目で品質を確かめたものだけをお客様に届けます。
2
徹底した衛生・温度管理
加工・包装・出荷まで全工程を衛生基準に沿って徹底管理。鮮度を損なわない状態でお届けしています。
3
熟練職人による手切り加工
肉の繊維やサシの入り方を見極めながら、熟練の職人が一枚ずつ手切りしています。
4
鮮度を最優先した流通体制
当日10時までのご注文は当日発送します。一番美味しい状態でお届けします。
5
確かな品質保証とトレーサビリティ
全ロットで生産履歴・加工履歴を記録・追跡可能。牛の個体識別番号ですべてを管理します。
6
ギフト対応の丁寧な仕立て
のし・メッセージカード無料、金額のわかるものは同梱せず、贈る側にも贈られる側にも安心いただけるよう、すべての商品をギフト仕様で丁寧に梱包しています。
7
食卓まで責任を持つ
販売して終わりではなく、料理レシピの同梱やおすすめの調理法紹介など、ご家庭でも最高の状態で味わっていただける工夫を続けています。
昭和3年(1928年)に
天然記念物へ指定されました
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えみちゃんねる
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お店について
みどりや本店
住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;9時~18時30分
定休日:1月1日、2日、3日
電話番号:0835-25-1232
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住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;17時~22時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
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住所:〒758-0061 山口県萩市椿鹿背ヶ坂1258 道の駅萩往還内
営業時間;11時~15時(土日祝17時まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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住所:〒758-0063 山口県萩市山田728
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発送日の指定がない場合、代引き・クレジットはご注文後5営業日以内に発送いたします。
銀行振込・コンビニ払いの場合は、ご入金後5営業日以内に発送いたします。
お届け日数に関しては地域によって異なりますので、「出荷日からお届けまでの日数」欄よりご確認ください。
一部の商品は、営業日朝10時までのご注文で当日出荷いたします。対象商品は各商品ページにてご確認ください。
お支払い方法
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コンビニ決済・PayPay・Amazon Payからお選びいただけます。
ギフト梱包について
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贈答用などの場合は、無料で専用のギフト箱に入れてお届けいたします。
納品書・領収書の同封は致しません。
熨斗紙・メッセージについても無料で承ります。
返品・交換について
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生ものにつき、お客様ご自身の理由による返品、交換は基本的にお受けできません。
お客様指定の期日、時間でお送りしてご不在の場合の返品、交換もお受けしかねますのでご了承ください。
送料について
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全国一律1,540円(税込)となります。
※北海道・沖縄・離島は2,300円
※お届け先1箇所につき
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ご注文はインターネット・お電話・ファックスから承っております。メールでのご注文、お問い合わせは年中無休24時間でお受けしております。
ご注文やご質問メールの対応は、土日祝日を除く平日のみです。
お電話でもご注文いただけます。
【電話対応】 8:00~17:00(土日祝除く)
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天然記念物・見島牛とは?
「見島牛」とは
和牛の純血を守り抜いた
唯一無二の存在
日本には数多くのブランド和牛がありますが、その多くは体の大きい西洋種との交配を重ね、より大きく、より柔らかい霜降り肉へと進化してきました。それは同時に「純粋な和牛の味」が失われてきた歴史でもあります。
見島牛はその波に飲まれることなく、古来の姿のまま純血を維持し続けました。
「天然記念物」
日本で唯一天然記念物に
指定された
見島牛は、日本で唯一、牛そのものが国の天然記念物に指定された存在です。
山口県萩市沖の離島「見島」。この小さな島で、千年以上、他の品種と交わることなく生き続けてきました。その隔離された環境が守ったのは、純血だけではありません。昔ながらの和牛が持っている「旨味」そのものです。
小さい体に
「凝縮された旨み」
一般的な黒毛和牛の半分ほどの
体格の見島牛
見島牛は一般的な黒毛和牛の半分ほどの体格で、経済効率は決して高くありません。
それでも支持されるのは、独自の進化を遂げた肉質に理由があります。
古来より、役用牛として厳しい環境を耐え抜いたことで、筋肉内にエネルギーを蓄える性質が強まり、純血を保つ中で霜降り能力も遺伝的に高まりました。
「赤身の濃い味」「噛むほどに広がる旨味」「脂(霜降り)に頼らない肉本来の力」という特長は、長い年月をかけて自ら作り上げた唯一無二のものです。
歴史が作った
「天然の霜降り」
見島牛は霜降りを目的に改良された
脂とは一線を画します
見島牛の脂はオレイン酸を約70%含み、これはオリーブオイルに匹敵する数値。 融点が低く、口に入れた瞬間すっと溶ける。 濃厚でありながら後味は驚くほど澄んでいる。 それは、改良によって作られた霜降りとは異なる、まさに大自然が長い年月をかけて磨き上げた「天然の霜降り」。脂が主役ではなく、赤身の旨味を最大限に引き立てます。
年間15頭未満の
「希少性」
見島牛の出荷頭数は
たった15頭未満
見島牛の年間出荷頭数は、年間たった15頭未満。これは希少性を作るための戦略ではありません。純血を維持することを最優先とする体制と、島の中での限られた資源では、それ以上生み出すことが叶わないのです。
見島牛を食べるという
「体験」
見島牛を味わうことは単に
高級な肉を食べることではありません
それは
①純粋な和牛の味を知ること
②日本在来牛の文化に触れること
③守られてきた価値を体験すること
でもあります。
品種改良された霜降りのとろける美味しさとは違う、「肉の力強い旨み」を知る体験。食べ終えたあとに残るのは、その驚きと深い満足感です。
純血を受け継ぐ
「見蘭牛けんらんぎゅう」
見島牛の純血を受け継ぐ
新しいブランド「見蘭牛」
天然記念物である見島牛を未来へつないでいくために生まれたのが、「見蘭牛(けんらんぎゅう)」です。日本在来の見島牛と、世界的に確立されたホルスタイン。二つの純血を掛け合わせることで誕生しました。
見島牛の持つ濃い赤身の旨味と、軽やかな脂のバランス。その個性を受け継ぎながら、食用としての価値を広げた牛です。
見蘭牛は、見島牛を未来へつなぐために生まれたブランドです。
代表からのメッセージ
見島牛という文化を、
次の100年へ
見島牛はいま、静かな危機の中にあります。
かつて絶滅寸前まで減少したこの見島牛は、人の努力によって守られ、現在はようやく百頭近くまで回復しました。しかし、その数は決して安泰を意味するものではありません。
島の飼育農家は高齢化が進み、後継者不足も深刻です。飼料価格や燃料費の上昇は離島では大きな負担になります。
純血を守るという選択は、効率や大量生産とは対極の道です。
見島牛が天然記念物に指定されてから、まもなく100年。もし当時、この血統を守るという決断がなければ、私たちはこの牛の存在を知ることさえなかったでしょう。
見島牛は単なる高級食材ではありません。日本が千年以上守り続けてきた在来牛であり、文化そのものです。
そしてその文化は、食べていただくことで次の世代へつながっていきます。見島牛を味わうこと。それは単なる消費ではなく、見島牛を未来へつなぐことに参加する行為です。
見島牛という文化を、次の100年へ。その歩みを、どうか共に支えていただければ幸いです。
1
生産から販売までの一貫管理
自社牧場での飼育から、枝肉の選定・加工・販売までを一貫して行う体制。中間業者を挟まず、自分たちの目で品質を確かめたものだけをお客様に届けます。
2
徹底した衛生・温度管理
加工・包装・出荷まで全工程を衛生基準に沿って徹底管理。鮮度を損なわない状態でお届けしています。
3
熟練職人による手切り加工
肉の繊維やサシの入り方を見極めながら、熟練の職人が一枚ずつ手切りしています。
4
鮮度を最優先した流通体制
当日10時までのご注文は当日発送します。一番美味しい状態でお届けします。
5
確かな品質保証とトレーサビリティ
全ロットで生産履歴・加工履歴を記録・追跡可能。牛の個体識別番号ですべてを管理します。
6
ギフト対応の丁寧な仕立て
のし・メッセージカード無料、金額のわかるものは同梱せず、贈る側にも贈られる側にも安心いただけるよう、すべての商品をギフト仕様で丁寧に梱包しています。
7
食卓まで責任を持つ
販売して終わりではなく、料理レシピの同梱やおすすめの調理法紹介など、ご家庭でも最高の状態で味わっていただける工夫を続けています。
昭和3年(1928年)に
天然記念物へ指定されました
メディア掲載情報
2026.1
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2025.09.1
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2025
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2023.11
TBS
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2023.08
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2023.07
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2025.09.1
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2009.06
にっぽん再発見
2008.08
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2008.05
朝日放送 旅サラダ
2003.12
日本テレビ ぐるナイ
2003.12
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みどりや本店
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営業時間;9時~18時30分
定休日:1月1日、2日、3日
電話番号:0835-25-1232
網焼きレストラン見蘭
住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;17時~22時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0835-26-0141
見蘭牛ダイニング玄
住所:〒758-0061 山口県萩市椿鹿背ヶ坂1258 道の駅萩往還内
営業時間;11時~15時(土日祝17時まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0835-25-1113
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住所:〒758-0063 山口県萩市山田728
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※北海道・沖縄・離島は2,300円
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「見島牛」とは
和牛の純血を守り抜いた
唯一無二の存在
日本には数多くのブランド和牛がありますが、その多くは体の大きい西洋種との交配を重ね、より大きく、より柔らかい霜降り肉へと進化してきました。それは同時に「純粋な和牛の味」が失われてきた歴史でもあります。
見島牛はその波に飲まれることなく、古来の姿のまま純血を維持し続けました。
「天然記念物」
日本で唯一天然記念物に
指定された
見島牛は、日本で唯一、牛そのものが国の天然記念物に指定された存在です。
山口県萩市沖の離島「見島」。この小さな島で、千年以上、他の品種と交わることなく生き続けてきました。その隔離された環境が守ったのは、純血だけではありません。昔ながらの和牛が持っている「旨味」そのものです。
小さい体に
「凝縮された旨み」
「凝縮された旨み」
一般的な黒毛和牛の半分ほどの
体格の見島牛
見島牛は一般的な黒毛和牛の半分ほどの体格で、経済効率は決して高くありません。
それでも支持されるのは、独自の進化を遂げた肉質に理由があります。
古来より、役用牛として厳しい環境を耐え抜いたことで、筋肉内にエネルギーを蓄える性質が強まり、純血を保つ中で霜降り能力も遺伝的に高まりました。
「赤身の濃い味」「噛むほどに広がる旨味」「脂(霜降り)に頼らない肉本来の力」という特長は、長い年月をかけて自ら作り上げた唯一無二のものです。
歴史が作った
「天然の霜降り」
「天然の霜降り」
見島牛は霜降りを目的に改良された
脂とは一線を画します
見島牛の脂はオレイン酸を約70%含み、これはオリーブオイルに匹敵する数値。 融点が低く、口に入れた瞬間すっと溶ける。 濃厚でありながら後味は驚くほど澄んでいる。 それは、改良によって作られた霜降りとは異なる、まさに大自然が長い年月をかけて磨き上げた「天然の霜降り」。脂が主役ではなく、赤身の旨味を最大限に引き立てます。
年間15頭未満の
「希少性」
「希少性」
見島牛の出荷頭数は
たった15頭未満
見島牛の年間出荷頭数は、年間たった15頭未満。これは希少性を作るための戦略ではありません。純血を維持することを最優先とする体制と、島の中での限られた資源では、それ以上生み出すことが叶わないのです。
見島牛を食べるという
「体験」
「体験」
見島牛を味わうことは単に
高級な肉を食べることではありません
それは
①純粋な和牛の味を知ること
②日本在来牛の文化に触れること
③守られてきた価値を体験すること
でもあります。
品種改良された霜降りのとろける美味しさとは違う、「肉の力強い旨み」を知る体験。食べ終えたあとに残るのは、その驚きと深い満足感です。
純血を受け継ぐ
「見蘭牛けんらんぎゅう」
「見蘭牛けんらんぎゅう」
見島牛の純血を受け継ぐ
新しいブランド「見蘭牛」
天然記念物である見島牛を未来へつないでいくために生まれたのが、「見蘭牛(けんらんぎゅう)」です。日本在来の見島牛と、世界的に確立されたホルスタイン。二つの純血を掛け合わせることで誕生しました。
見島牛の持つ濃い赤身の旨味と、軽やかな脂のバランス。その個性を受け継ぎながら、食用としての価値を広げた牛です。
見蘭牛は、見島牛を未来へつなぐために生まれたブランドです。
代表からのメッセージ
見島牛という文化を、
次の100年へ
見島牛はいま、静かな危機の中にあります。
かつて絶滅寸前まで減少したこの見島牛は、人の努力によって守られ、現在はようやく百頭近くまで回復しました。しかし、その数は決して安泰を意味するものではありません。
島の飼育農家は高齢化が進み、後継者不足も深刻です。飼料価格や燃料費の上昇は離島では大きな負担になります。
純血を守るという選択は、効率や大量生産とは対極の道です。
見島牛が天然記念物に指定されてから、まもなく100年。もし当時、この血統を守るという決断がなければ、私たちはこの牛の存在を知ることさえなかったでしょう。
見島牛は単なる高級食材ではありません。日本が千年以上守り続けてきた在来牛であり、文化そのものです。
そしてその文化は、食べていただくことで次の世代へつながっていきます。見島牛を味わうこと。それは単なる消費ではなく、見島牛を未来へつなぐことに参加する行為です。
見島牛という文化を、次の100年へ。その歩みを、どうか共に支えていただければ幸いです。
生産から販売までの一貫管理
自社牧場での飼育から、枝肉の選定・加工・販売までを一貫して行う体制。中間業者を挟まず、自分たちの目で品質を確かめたものだけをお客様に届けます。
徹底した衛生・温度管理
加工・包装・出荷まで全工程を衛生基準に沿って徹底管理。鮮度を損なわない状態でお届けしています。
熟練職人による手切り加工
肉の繊維やサシの入り方を見極めながら、熟練の職人が一枚ずつ手切りしています。
鮮度を最優先した流通体制
当日10時までのご注文は当日発送します。一番美味しい状態でお届けします。
確かな品質保証とトレーサビリティ
全ロットで生産履歴・加工履歴を記録・追跡可能。牛の個体識別番号ですべてを管理します。
ギフト対応の丁寧な仕立て
のし・メッセージカード無料、金額のわかるものは同梱せず、贈る側にも贈られる側にも安心いただけるよう、すべての商品をギフト仕様で丁寧に梱包しています。
食卓まで責任を持つ
販売して終わりではなく、料理レシピの同梱やおすすめの調理法紹介など、ご家庭でも最高の状態で味わっていただける工夫を続けています。
昭和3年(1928年)に
天然記念物へ指定されました
メディア掲載情報
2026.1テレビ朝日 食彩の王国
2025.09.1TYS mix
2025たくなる
2023.11TBS
KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン
2023.08フジテレビ ネプリーグ
2023.07日本テレビ ZIP!
2025.09.1TYS mix
2023.07BS10 小田井涼平のあい旅
2009.06にっぽん再発見
2008.08えみちゃんねる
2008.05朝日放送 旅サラダ
2003.12日本テレビ ぐるナイ
2003.12読売テレビ ミヤネ屋
お店について
みどりや本店
住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;9時~18時30分
定休日:1月1日、2日、3日
電話番号:0835-25-1232
網焼きレストラン見蘭
住所:〒758-0057 山口県萩市堀内89番地
営業時間;17時~22時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0835-26-0141
見蘭牛ダイニング玄
住所:〒758-0061 山口県萩市椿鹿背ヶ坂1258 道の駅萩往還内
営業時間;11時~15時(土日祝17時まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0835-25-1113
萩見蘭牧場
住所:〒758-0063 山口県萩市山田728
ご利用ガイド
お届け日数について
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銀行振込・コンビニ払いの場合は、ご入金後5営業日以内に発送いたします。
お届け日数に関しては地域によって異なりますので、「出荷日からお届けまでの日数」欄よりご確認ください。
一部の商品は、営業日朝10時までのご注文で当日出荷いたします。対象商品は各商品ページにてご確認ください。
お支払い方法
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銀行振込・代引き・クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners Club)・
コンビニ決済・PayPay・Amazon Payからお選びいただけます。
ギフト梱包について
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贈答用などの場合は、無料で専用のギフト箱に入れてお届けいたします。
納品書・領収書の同封は致しません。
熨斗紙・メッセージについても無料で承ります。
返品・交換について
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※北海道・沖縄・離島は2,300円
※お届け先1箇所につき
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【電話対応】 8:00~17:00(土日祝除く)





























